日本髪について

地毛結いの日本髪

京都には祇園、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、島原と6つの花街があり、それぞれ違った特徴があります。
現在でも島原の太夫、各花街の舞妓、また「をどり」の時には芸妓も地毛で髪を結い上げます。
日本文化の象徴である日本髪結髪の技術が今も受け継がれているのです。
歴史の中で日々の生活を過ごす為に再現され続けた日本髪。
七五三、十三参り、そして花嫁の髪型としても特別な時間を演出する為に継承され続けているのです。

文金高島田について

江戸時代中期、髷(まげ)の根を高い位置で結ぶ島田髷が現れました。
武家の娘達に好まれたと言われる高島田。
日本髪の中でも品があり、格調の高さを感じさせてくれます。
現代において、「花嫁の髪型」としての最も代表的なものです。

その他の日本髪について

髪を結い上げる"結髪文化"が一般に普及し始めた江戸時代初期から現代に至るまでの間、多種多様な髪型が生まれてきました。
現在でも百数十種類の髪型が伝わっています。
髪型は次第にアイテンティティーを持つようになり、身分や階級を表すようになりました。

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料金(税込)

結髪のみ

割れしのぶ(京風年少舞妓の髪型) ¥20,000 ~
奴島田 ¥25,000 ~

※ 使用する髪飾り等で料金が変化します。事前にお問い合わせください。

御婚礼 文金高島田

結髪 (文金高島田) ¥36,750
びんみの (つけ毛) ¥25,000 ~
ナチュラルメイク ¥15,750 ~
笄・つのかくし・島田飾り一式レンタル ¥26,250 ~
出張料 ¥12,600 / h
ヘアーセット ¥15,250 ~
結髪リハーサル ¥10,500
交通費 実費
早朝料金 (11 : 00以前) ¥2,100 / h

笄(花嫁の髪飾り)について

髪飾りは素材、デザインによって値段が違います。

  • 樹脂製
  • セルロイド製
  • ラクト製
  • 本鼈甲

つのかくし

  • ポリエステル
  • 正絹

※ 御婚礼衣装レンタルに関しましてもご紹介させていただきます。

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