アームズ代表花田恵一ブログ

日本髪 Archive

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Apr 09, 2008

御婚礼・お支度08年4月6日

08年4月6日、早朝、御婚礼のお支度で文金高島田です。
今回ご依頼いただきました " I "さん。
うちのサロンで髪を結った後 一旦自宅に戻り 着付け。
花嫁衣裳で自宅を出て 平安神宮へ。
今回は同行しませんでしたので 若干の不安はあるものの。
無事終了。
またの機会に写真を頂ければうれしいのですが

とりあえずサロンでの写真を・・・。

Mar 04, 2008

知恩院・御婚礼

2008年3月2日御婚礼の御支度。
結髪とお化粧を担当させて頂いたのですが、
お式が 知恩院。
知恩院といえば浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院。
そして徳川家康をはじめとする江戸の将軍家と縁の深い
というより 京都における徳川家の拠点であったお寺である・・・・・

実際、中へ入ると あちこちに水戸黄門で有名な 「葵の御紋」
用意されたお茶菓子にまで葵のご紋が
現在大掛かりな修復作業が行われており 若干変更されている内部であはあるが 広い。
長い廊下を渡ってお堂へ

凄かった。

もう一度ゆっくり訪れようと真剣に思った。

ところで、今回お式を挙げられた新郎さん、新婦さん。
お二人とも映画関係のお仕事でお住まいは東京。
非常に歴史についても詳しく
話が面白い。
今回お式のスタートが10:30amと早かったので
通常よりも支度の時間が短めで 急がなければならなかった。
もっと話がしたかったのですが、これはわがまま。
髪の長さは十分。何の問題もなくきれいに結いあがりました。
着付けも私の信頼するT先生。

非常に良い仕事をさせていただきました。

末永くお幸せに

Feb 02, 2008

おばけ

この季節の大きなイベントの一つとして 

「お化け」

節分の時期に皆々がそれぞれ仮装して鬼を驚かすという事らしい。
わりと最近(30〜40年前)まで一般にも広く普及していた行事で
その日は髪型を変えたりしていたそうです。
しかし今では花街ぐらいですかね 
この風習が残っているのは。

この花街で働く人々、そして遊びに行く人々
どちらもこの"おばけ"を楽しもうと 変身する。

今年もさせて頂きました。

勿論 本物の舞妓さんではありませんが、
本物よりも かOいい。自身をもって。
この後 衣装やさんで着付をしてもらい いざ祇園へ だそうです。

他にもやるならもっと・・・・江戸時代。

実は髪の長さが 全然足りません。
しかし 地毛は外せない との事で

ちょっと嫌な汗をかきながら・・・・

こういう文化は 大切にしたいですね。

来年は私も参加します。

Nov 27, 2007

2007年度 七五三

今年も 七五三 のシーズンが終了しました。
3歳、そして 7歳のお嬢ちゃんに日本髪。
実際 めちゃくちゃ可愛い。

本人達もかなりがんばっているに違いないが
やはり女の子 
仕上がった時の表情はかなり・・・・です。

さすがに3歳の子は個人差がすごく
ちょっと無理な子もいますが、
今年のお嬢ちゃん 可愛かった。

お参りを終えて日本髪を解きにきた時の写真です。
さすがにちょっと崩れ気味ですが。

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Nov 13, 2007

続・10月14日 八坂神社

10月14日 八坂神社で挙式、ホテル京都オークラで披露宴をされた 吉田様、古山様
写真を頂きましたので 改めてご紹介。

黒のひきずり、京風文金高島田、つのかくし
私的にもかなりご機嫌な花嫁姿
新郎さんはタキシード。
和服と洋服のマッチングは初めてでしたが いいですよね。

式の様子です。
しかし新婦の古山さん。
日本髪が似合っています。ビックリする位 全く違和感なし。

披露宴の一場面。日本髪とバイオリン?

これもあり。

皆様、ご参考に

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