日本髪 Archive
20歳の記念に
2008年4月30日 御婚礼・前撮り
挙式の前に 事前に写真撮影をした訳ですが
他府県出身のお二人。
学生時代をすごした京都で知り合い
その時の思い出の場所で 撮影をする。
実際の結婚式の日に写真をベースに 思い出話など・・・ってな形で
今回はオールロケでした。
今回の花嫁さん。
実は私が雑誌の撮影等で一番多くお願いしている
大手事務所のプロモデルで、
今までに何度も何度も 彼女をモデルに日本髪を結ってきた。
今回
完璧に出来て当たり前。
プレッシャー。
しかも プロセスを写真に撮りたいという事で
二人のプロカメラマンに挟まれての仕事。
緊張感を楽しみながら かなり完成度の高い「文金高島田」やりました。
色々ロケ地を変え、自然の中で写真をとる。
すぐに集まってくるギャラリー達、特に外国人 に悩まされながら、
でも間違いなくいいショットが撮れたに違いない。
そんな確信の持てる仕事でした。
お二人とも いつまでも仲良く お幸せに。
"K"何かいじめられたら いつでも電話してきてね。
変身舞妓
「変身舞妓」って ご存知ですか。
京舞妓。衣装をまとい、化粧を施す。
こういう事に憧れる気持ち すごく理解ができますが
その体験をされる方々のマナーについて色々と意見が分かれるのも現実。
通常 京都の舞妓さん達は 勿論 普段とお座敷では
衣装も 化粧も 髪かざりも 異なる訳で
「だらりの帯」でおしろい姿で町をぶらぶら というのは普通ありえない。
にもかかわらず
清水周辺や嵐山などで見かけるそういう姿
しかもその格好でタバコは吸う、クレープを食べながら歩く。
本物(舞妓及び花街の関係者)が怒るのも無理はない。
だからと言って 我慢するのも可笑しな話で
ルールを守れば 問題なし。
この彼女は勿論素人さんです。
しかし、やるからには 限りなく本物に近づけたい。
髪、飾り、着物、化粧、・・・
化粧、着付け、後 重要なのがポージングです。
ここは上七軒の元芸妓さんのおかげ。
やっぱり、可愛いでしょう。
私的にも非常に楽しかった。
ご希望の方 是非 トライ して下さい。お待ちしてます。

























