アームズ代表花田恵一ブログ

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Mar 22, 2010

報告「Mode Japonism」 2010年3月15日 ウイングス京都(1)

2010年3月15日(月曜日)に行いました。
京都・ボストン姉妹都市提携50周年記念特別企画
「モード・ジャポニズム」
1部は昨年10月ボストンで行いましたヘアーショーを含めた滞在中の様子をレポート
2部では実際にモデルを使っての結髪実演を行いました。
このときの様子を レポートいたします。

ますは今回の舞台となりました「ウイングス・京都」イベントホール

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席数は240席。
京都リビング新聞社のご協力もあって(橋本さんお世話になりました)
満席です。
今回、せっかくご応募頂いたにもかかわらず
多くの方々をお断りしなければなりませんでした。
お席をご用意できなかった皆様、申し訳ございませんでした。

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会場は2階

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エントランスに受付を設けて
ホールの入り口まで
昨年のボストンのスナップと共に
私の作品を展示しました。

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(2)に続く















Aug 06, 2009

吉兆山

日本料理の老舗
京都嵐山吉兆の吉兆山
今年も呼んで頂きました。

内容はと言いますと
吉兆さんの清滝の山で
板さん達が炭火で料理。
それらを頂きながら 楽しい時を過ごす
なんとも贅沢なひと時で
大勢の著名人達が顔を揃えていました。
代表の徳岡邦夫さんの交友関係の広さなのでしょうが。
有名人過ぎて
画像はちょっと控えます。

話の内容、ノリ、
通常私の周りにはありえない
何もかも新鮮(時々怖くなる事も?)

ここ1〜2年、美容業界と離れたところでの活動が増えた私ですが
非常に面白い。
勉強になる事も多々。

この日もやはり、一旦解散の後祇園の某パブへ
朝の5時まで
テキーラ、テキーラ、そしてテキーラ 何杯のんだことやら
個人的にはもっと濃厚な部分をお話できますが
この辺で。

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May 24, 2009

日本の伝統的な婚礼って

婚礼のお仕度。
私の仕事の中で
割合的には 勿論多くは無い。
しかし 責任においては
かなり重大である。(サロンワークを軽視している訳では無いが)

今まで色々な結婚式を担当させて頂きました。

3月の末。
私の友人で、非常に高級なジュエリーデザイナー
(友人といってもかなり先輩ではあるが)
その彼女の長女の結婚式で結髪をさせて頂きました。

過度の装飾を一切廃止した
シンプルで高質な結婚式。
トップブランドのデザイナーの彼女のちからで
使用するかんざし等\n全て恐ろし程のハイクオリティー

負けじとばかりに
文金高島田の笄は
私の秘蔵のコレクションの中から\n今まで一度も使用しなかった(いろいろな意味で使用できなかった)
本鼈甲の絶品をさした。

そして京都の料亭で
「た・か・さ・ご・や・・・・・・」

伝統的な婚礼。
勿論昔は 地域、階級によって
かなりの違いがあった事は容易に想像できる。
それが 婚礼ビジネスの意図的な策略にによって
確かにゴージャスになりはしたが
置き忘れてきた大切なものがあるに違いない
それを垣間見た一瞬であった。

非常に良いお式でありました。
こんなお式を再現できたら。
私のプロデュース能力では
現段階では不可能であるものの
新たな目標の発見に繋がる そんな仕事でありました。

補足として。
その日のスタートは 早朝5時
前日一睡も無しでの仕事。
まぁ、徹夜の仕事位、大丈夫なのだが
遅めの昼食を頂いた後に
「振舞酒」を頂いた。
縁起物は残さずに頂かなければならない
という事で
枡酒3杯頂きました。
そして・・・・撃沈
若い頃はそんな事無かったのに。

Apr 19, 2009

アルマーニ part2

商品到着の連絡があった。
ショップへ。
そしてフィッティング。
ここで問題発生
なんと

きつい!!

そう
たった3ヶ月の間に3キロ強
増加した私体の真ん中あたりが
しっかりと育っていた。

オーダーの意味無し。

「いかがですかぁ」

店員さんの明るい声に

「だいじょうぶです、ばっちりです。」

嘘つきの私。

パンツのボタンが飛ばないように
気をつけながら とにかくその場は
足早に退散したのであった。

ご飯ひかえて、
酒を我慢して

ようやく 何とか
3ヶ月かけて
必死になって
元のサイズに

何とか間に合いました。
めでたしめでたし。

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Apr 18, 2009

アルマーニ

イタリアが生んだ天才デザイナー、ジョルジオ・アルマーニ。
彼のデザインする洋服は勿論。
彼の生き方、振る舞い
またビジネスの方向性など
全てにおいて
若い頃からの憧れ、
私にとってのカリスマであった。
DVDを見て、本を読んで
その崇拝は更にボルテージを上げる一方であった。

昨年の事なのだが
今まで、スーツを着る機会などほとんどなかった私だが
最近必要になるシチュエーションが増えてきた。
年齢的に当たり前なのであろうが。
という事で 
スーツを一着買うことにした。
ジョルジオ・アルマーニ。
残念な事に 京都にはショップが無い。
仕事のついでに名古屋で夏用のものを買った。
かなりの予算オーバーではあった
しかし
最高。
最近洋服を買ってこんなに嬉しくなる事などなかった私。
決してブランド好きでも無いはず。
でもうれしい。
数回のスーツを楽しんだ後次は冬用のスーツもと
今度は京都で
アルマーニ・コレツィオーネへ。
イージーオーダーで
ライン、そして生地を選んだ。
採寸を済ませオーダー。
しかし今回のスーツは
データを全てイタリアへ送りイタリアで縫製するという。
完成までには3ヶ月は必要の事。

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