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アルマーニ
イタリアが生んだ天才デザイナー、ジョルジオ・アルマーニ。
彼のデザインする洋服は勿論。
彼の生き方、振る舞い
またビジネスの方向性など
全てにおいて
若い頃からの憧れ、
私にとってのカリスマであった。
DVDを見て、本を読んで
その崇拝は更にボルテージを上げる一方であった。
昨年の事なのだが
今まで、スーツを着る機会などほとんどなかった私だが
最近必要になるシチュエーションが増えてきた。
年齢的に当たり前なのであろうが。
という事で
スーツを一着買うことにした。
ジョルジオ・アルマーニ。
残念な事に 京都にはショップが無い。
仕事のついでに名古屋で夏用のものを買った。
かなりの予算オーバーではあった
しかし
最高。
最近洋服を買ってこんなに嬉しくなる事などなかった私。
決してブランド好きでも無いはず。
でもうれしい。
数回のスーツを楽しんだ後次は冬用のスーツもと
今度は京都で
アルマーニ・コレツィオーネへ。
イージーオーダーで
ライン、そして生地を選んだ。
採寸を済ませオーダー。
しかし今回のスーツは
データを全てイタリアへ送りイタリアで縫製するという。
完成までには3ヶ月は必要の事。
part2へ
続・魔女の一撃
今回の「ぎっくり腰」では
多くの方々に ご心配頂いて
本当に有難うございました。
何人もの方々から 整体師の先生もご紹介頂き
その内のの一人
はり治療の先生の所へ行ってきました。
場所は石山
最初は念入りに骨の状態の診察です。
2センチはずれているとの事で
治療の最初は電気治療
その後に「はり治療」
かなり沢山のはりが
おしり上部から腰にかけて グサグサ・・・。
ライトを当てて
次にマッサージ。
問題はその後
診察台の上で"よつんば"になって・・・と先生
「えっ、よつんば・・・」
何をされるか解らないながらも 言われる通りに
半ケツ状態で よつんば に
絶対に人には見られたくないポージング
顔を上げて グラビアアイドル風の私・・・。
その後
大きな木槌で お尻を ガンガンガン・・・
思わず 「ドッキリカメラ」 ?
カメラはどこ・・・・・
治療終了後2日目
非常に調子 良いです。
先生、有難うございました。
疑ってごめんなさい。
何有荘
何有荘(カイウソウ)
何有荘は元南禅寺塔頭の跡地で、明治28年(1895)「植治」(小川治兵衛)により作庭されたもので、
南禅寺山を背景に六千坪の大庭園は回遊式庭園の醍醐味が味わえる。
ここで京都市・パリ市姉妹都市盟約締結50周年の記念の一環。
レセプションパーティーに行って来ました。
京都市長、パリ副市長の挨拶に始まり 中秋の名月の下語り合いましょうとの事。
基本的にパーティーが苦手な私。
ましてや 知らない人に声をかける事など
無理・・・・
しかし 友人の多大なヘルプのおかげで
随分多くの人達と話をしました。
勿論 日本の古典の美しさについて。
私の浮世絵をモチーフにした作品
外国人には"うけ"がいいようです。
日本の 特に江戸文化は
世界に誇れる 日本の宝で有ること
再認識 でしたね。
魔女の一撃
大阪日本髪講習会 この講習会は天王寺のディーラーさんのスタジオで昼からスタート。
比較的朝はゆっくり出来ます。
この日も早めに起きて ゆっくりと支度を。
新しい靴にひもを通して 中敷を入れて。
全く何も 激しい動きどころか
完全にストップモーションであったのにも関わらず
腰に激痛が・・・・。
いわゆる「ぎっくり腰」
別名 魔女の一撃 と言うそうです。
初めての体験
動けない。
かなりの時間 そのままの姿勢、
しかし時間が迫ってくる。
"ころころバッグ"を杖代わりに
とにかく天王寺のスタジオに向かって行く事に決めた。
荷物が多い、階段が辛い。
何度も途中で心が折れそうにはなったが 何とか到着。
講習会も無事終了。
何か大変な一日でした。
受講生の方々、そしてスタッフの皆
ご迷惑をお掛けしました。
振袖 撮影
毎年 秋頃
振袖をテーマにした多くの雑誌が発売される訳ですが
8月下旬
それらの撮影がピークをむかえます。
その中の一誌
「温故知新の提案」
と言うタイトルで 古典アレンジの振袖用のヘアースタイル2点
8ページにわたって掲載される予定です。
撮影日は8月25日(月曜日)
サロンの休日を利用して
お店の中にセットを組んでの撮影です。
この日が撮影の最終日だったそうで
スタッフの皆さんは 最後の力を振り絞る そんな感じだったのでは。
ところで、今回の撮影
私の担当するページ分はサロンで撮影
予定は4時間
そこで私は終了。
その後、スタッフの皆さんは違う予定がびっしり。
ところが・・・トラブル発生。
先日から降り続いた 雨。
何と新幹線がストップした為 モデルが来ない。
準備万端。待機中の10数人のスタッフを嘲笑うかのように
ただ時間だけが過ぎて行く。
何とか1時間30分遅れで モデル到着
しかし終了時間は延ばせない。
ここからは私の仕事です。
"スピード重視モード"に切り替えて
冷や汗をかきながら
何とか終了。
これも仕事です。
元橋さんをはじめ スタッフの皆様
お疲れ様でした。
出来上がり 楽しみにしてます。


























