Oct 25, 2011
レポート 長沼静きもの学院 学院祭2011
10月17日から3日間 長沼静きもの学院 学院祭2011出演の為
東京に行ってまいりました。

場所は白金台 八芳園
東京の一等地に広大な日本庭園を携えた
非常にリッチな施設です。

今回の私の仕事の内容はと申しますと。
・着物ショー 地毛結い 文金高島田+メイク 1人
・和風ドレス用モデル 4人
・そして 結髪デモストレーション・モデル 1人(18日のみ)
日本髪は 私自身が 結いますが
ドレスモデルは 私のデザインを長沼スタッフが実際にスタイリングをすることとなり
・第1日目(17日)は
長沼スタッフに対しての実技講習会。
初対面のスタッフに 短時間で しかもドレスに合わせたインパクトのあるヘアスタイルを創る。
散々悩んだ結果
種類の違う4種類の日本髪古典髷を
同じイメージになるように、そして洋風にアレンジ。
長沼選抜4人
実際 今まで経験したことの無い テクニックである事は間違いなく
難航が予想されたのですが
彼女達の モチベーション 及び集中力の高さで
本番に間に合うところまで クリアー。

そして 舞台のリハ及びランスルー

更に もう一つの重要な仕事
花田ブースのセッティングです。

花田のプロフィール、作品20点、そして私の櫛・簪コレクションを展示。
大量の荷物で苦労した甲斐があり インパクトは強烈ですよね。
・2日目(18日)
朝6:00前に会場入り

準備は前日に
日本髪+メイクに与えられた時間は1時間45分
これは通常の婚礼のお支度時間と比べて かなりタフ。

冷静さを保ちつつ スピーディーに、確実に。
準備終了後 再度 ランスルーを行なった後
いよいよ本番です。

会場は超満員

"絆"をテーマとしたステージは 長沼静学院長の挨拶に始まります。
私も舞台に登場

少しでも細く見えるよう 全身 黒 で(あまり効果無し)
3回のステージの間
今回のメインゲスト 假屋崎省吾氏のところへ
ちょこっと ご挨拶(遊びに行ったのでは無いですよ)


そして 結髪デモストレーション。

地毛結い日本髪の代表的な髪型「おふく」をつくりました。

このデモストレーションは今回の他のステージと違い
対象は美容関係者ですので
テクニカル重視
手元をカメラでひろいながら 進めていきます。



地毛結い日本髪は 現在では 確かに特殊です。
でも、全く異次元世界のものではなく
気がつけば、手を伸ばせば とどくモノです。
自分が日本髪を結っているところを想像してください。
きっと貴方の周りに 笑顔が増えることでしょう・・・・。
・3日目(19日)
この日は2ステージ
基本的な内容は同じです。

今回のほかのゲスト方々をご紹介させていただきますと

島唄 唄者 牧岡奈美さん。
弱冠16歳で名人位を与えられた実力派。

そして オペラ歌手 二宮咲子さん
私も「クラッシック好き」の一人として
楽しませていただきました。
曲はおなじみの 「蝶々夫人」
ピアノ奏者は甚目裕夫(ハダメヒロオ)さん
かなりのインパクトで
ステージにメリハリを加えていました。
和ドレスのモデル4人は

がんばりましたよね。
私のお手製かんざしで。きまってるでしょう。
最後に参加者全員で記念写真撮影


ハードスケジュールな3日間でしたが
実に多くの学ぶべき事柄に出会った3日間であった。
長沼グループのスタッフのレベルの高さ。
幹部は勿論の事、若い着付やヘアメイクのスタッフの全員の結束力
目的意識の高さ。
5回のステージの全てが多くの"立ち見" であふれ
現在の東京で和服イベントでここまでの人数を集める事に
どれほどのエネルギーを必要とするのか。
すごいパワーであると思う。
普段着の着物から婚礼まで
和装関連でこんなにも勢いの有る組織がある事
頼もしい限りです。
学院長、副社長
よんでいただいて 有難うございました。
長沼スタッフの皆様
お世話になりました。
次回はさらに深く・・・・
お力になれるよう 日々精進してまいります。
今回のご縁を繋いでいただきました
T株式会社 Yさん
Y.T.さん
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
そして
うちのスタッフのチャラチャラした奴
もうちょっと頑張りなさい。
東京に行ってまいりました。
場所は白金台 八芳園
東京の一等地に広大な日本庭園を携えた
非常にリッチな施設です。
今回の私の仕事の内容はと申しますと。
・着物ショー 地毛結い 文金高島田+メイク 1人
・和風ドレス用モデル 4人
・そして 結髪デモストレーション・モデル 1人(18日のみ)
日本髪は 私自身が 結いますが
ドレスモデルは 私のデザインを長沼スタッフが実際にスタイリングをすることとなり
・第1日目(17日)は
長沼スタッフに対しての実技講習会。
初対面のスタッフに 短時間で しかもドレスに合わせたインパクトのあるヘアスタイルを創る。
散々悩んだ結果
種類の違う4種類の日本髪古典髷を
同じイメージになるように、そして洋風にアレンジ。
長沼選抜4人
実際 今まで経験したことの無い テクニックである事は間違いなく
難航が予想されたのですが
彼女達の モチベーション 及び集中力の高さで
本番に間に合うところまで クリアー。
そして 舞台のリハ及びランスルー
更に もう一つの重要な仕事
花田ブースのセッティングです。
花田のプロフィール、作品20点、そして私の櫛・簪コレクションを展示。
大量の荷物で苦労した甲斐があり インパクトは強烈ですよね。
・2日目(18日)
朝6:00前に会場入り
準備は前日に
日本髪+メイクに与えられた時間は1時間45分
これは通常の婚礼のお支度時間と比べて かなりタフ。
冷静さを保ちつつ スピーディーに、確実に。
準備終了後 再度 ランスルーを行なった後
いよいよ本番です。
会場は超満員
"絆"をテーマとしたステージは 長沼静学院長の挨拶に始まります。
私も舞台に登場
少しでも細く見えるよう 全身 黒 で(あまり効果無し)
3回のステージの間
今回のメインゲスト 假屋崎省吾氏のところへ
ちょこっと ご挨拶(遊びに行ったのでは無いですよ)
そして 結髪デモストレーション。
地毛結い日本髪の代表的な髪型「おふく」をつくりました。
このデモストレーションは今回の他のステージと違い
対象は美容関係者ですので
テクニカル重視
手元をカメラでひろいながら 進めていきます。
地毛結い日本髪は 現在では 確かに特殊です。
でも、全く異次元世界のものではなく
気がつけば、手を伸ばせば とどくモノです。
自分が日本髪を結っているところを想像してください。
きっと貴方の周りに 笑顔が増えることでしょう・・・・。
・3日目(19日)
この日は2ステージ
基本的な内容は同じです。
今回のほかのゲスト方々をご紹介させていただきますと
島唄 唄者 牧岡奈美さん。
弱冠16歳で名人位を与えられた実力派。
そして オペラ歌手 二宮咲子さん
私も「クラッシック好き」の一人として
楽しませていただきました。
曲はおなじみの 「蝶々夫人」
ピアノ奏者は甚目裕夫(ハダメヒロオ)さん
かなりのインパクトで
ステージにメリハリを加えていました。
和ドレスのモデル4人は
がんばりましたよね。
私のお手製かんざしで。きまってるでしょう。
最後に参加者全員で記念写真撮影
ハードスケジュールな3日間でしたが
実に多くの学ぶべき事柄に出会った3日間であった。
長沼グループのスタッフのレベルの高さ。
幹部は勿論の事、若い着付やヘアメイクのスタッフの全員の結束力
目的意識の高さ。
5回のステージの全てが多くの"立ち見" であふれ
現在の東京で和服イベントでここまでの人数を集める事に
どれほどのエネルギーを必要とするのか。
すごいパワーであると思う。
普段着の着物から婚礼まで
和装関連でこんなにも勢いの有る組織がある事
頼もしい限りです。
学院長、副社長
よんでいただいて 有難うございました。
長沼スタッフの皆様
お世話になりました。
次回はさらに深く・・・・
お力になれるよう 日々精進してまいります。
今回のご縁を繋いでいただきました
T株式会社 Yさん
Y.T.さん
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
そして
うちのスタッフのチャラチャラした奴
もうちょっと頑張りなさい。


























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