Nov 12, 2009
ボストン滞在記 part2
13日。
この日は完全に打ち合わせの日。
この数ヶ月、メールと電話で詳細を組み立てて来た訳ですが、
何しろ お会いしたのは昨日が初めて。
今まで日本国内で色々やってきた来ましたが、今回はかなりシビアーです。本番は明日なのですから。
今回 コーディネート、通訳、モデルの手配等、何から何までお世話になりました Midoriさん ボストン美術館、ピーボディー・エセックス美術館で日本美術のキュレーターとして経験を積んで来られた
この彼女が 完璧でした。知識の広さ、深さ、柔軟性、
浮世絵に関する知識もかなりのもので とにかく話をしていて 面白くて仕方ない。
今回のステージで私がやりたい事、伝えたい事、日本の古典の美しさ、楽しさ。
彼女の理解力の高さに 本当に驚いたのでした。
間違いなく良いステージになるでしょう。
そして、夕方に京都市役所 国際化推進室副室長の到着。
すぐに私の部屋で明日からの打ち合わせに入ったわけなのですが、
最も気になっていた事。 そう、あのRyousukeに頼んでいた「刺繍襟」の件。
届きました。奇跡です。私が成田で電話をきってから、襟が手元に届くまでに起こった数々の偶然。
帰国後 詳細が判明するのですが 本当に良かった。
初めてRyousukeを誉めてあげたい。こんな気持ちになったのでした。
副室長とは既に何度も打ち合わせ済み、細かい時間の確認等のみで 明日の本番を待つのみです。



























Please Post Your Comment