ボストン滞在記 part1
行って参りました。
ボストン。
実質4日間の滞在で2ステージ
まずは到着しました12日の様子から。
11日(日)の営業終了後、荷造りを開始。
翌日 5:30am
迎えの車にて 伊丹空港まで
ボストンには直行便がなく
伊丹→成田→ワシントン→ボストン、合計4人のスタッフが
手荷物以外にそれぞれ20キロ超のスーツケースを2個づつ
大変な量です。
大嫌いな飛行機も 一つめはクリア。
しかし
途中 成田でトラブル発生。
なんと、今回ステージで使う予定の「刺繍襟」を忘れた事に気づく。
軽いパニックを起こしながら気を取り直し
今回は留守番のアシスタントRyousukeをたたき起こす。
彼には着物の知識が全く無い為
いかに短時間で「刺繍襟」の事を理解させるか
そして1日遅れでボストンに来る予定の
京都市役所の方に手渡す事ができるか
飛行機が離陸してしまえば終わり なのである。
出来る限りシンプルに 事を伝え
後は彼の処理能力に掛けるしかなかった。
結果は明日・・・。
飛行機は予定通り離陸
入国審査では
人生で初めて 止められることも無く通過。
(京都市からの書類が有効に働いたのであろう)
無事ボストンに到着。
Japan Society の方々に迎えに来て頂き、
ホテルにチェックイン。
ボストンの町並みは新しいものと古いものとが
不規則に混在し
ある意味、京都に似ているような気がした。
そして、この夜、
私達の為に
Japan Society のメンバーの方のご自宅で
「ウエルカムパーティー」を開いてくださった。
とても素敵な洋館で
暖炉の火が心地よい。
お二人を除いて 始めてお会いする方ばかりであったが
皆がとてもラブリーな事に驚いた。
日本人とアメリカ人をたして
日本人の嫌なところと、アメリカ人の嫌なところを引いたような。
何か変な表現であるが
私が今まで接してきたどのタイプにも全く当てはまらない
非常に魅力的な人達であった。
この方々と過ごす5日間が
とても楽しいものになる事は
簡単に予想が出来た。
最高の出だしであった。



























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